2019.11.10更新

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ダブルカラーとは

 

ダブルカラー ブリーチ

 

ダブルカラー  メリット

 

ダブルカラー  デメリット

 

ダブルカラー アッシュカラー

 

ダブルカラー ミルクティーベージュカラー

 

ダブルカラー  ホワイトグレー ホワイトカラー

 

ダブルカラー   ピンクカラー

 

ダブルカラー パープルカラー バイオレットカラー

 

ダブルカラー ネイビーブルーカラー

 

ダブルカラー 

 

 

 


 

ダブルカラーとは 

 

ダブルカラーとは、ブリーチをしてからカラーを入れることです

たまに、ブリーチは使わず、一番明るいカラー剤で明るくしてからもう一度色を入れる場合もダブルカラーとなりますが、

 

普通は、ブリーチ&カラーで使われます

 


ダブルカラー ブリーチ


ブリーチとは、髪の色素を脱色するのみの薬剤です、そして、脱色の力が強い為、一気に金髪になり、ダメージを感じます

通常のカラー剤は、髪の色素を抜く&色を入れるという作用があり、使う強さにより、明るくなる度合いが違います


ただ一番強くても、ブリーチほど金髪にはなりません


ブリーチは脱色のみに特化しているので、


一回するだけでも茶色が抜け、いわゆる金髪状態になります

さらに、一回だと黄色が強い状態なので、薄い髪色や白っぽくしたいときは

2〜3回とブリーチの回数を増やすことでさらに色素が抜けてより薄い髪色になります

 


ブリーチ メリット

 

ブリーチのメリットは、「ブリーチでしかできない透明感ある色」になることです!

通常のカラーだけでは、茶色ベースの色にしかならないですが、


ブリーチをすることで、グレーやベージュなど透け感ある色やビビッドな濃い色もできます

 

 

ブリーチ デメリット

 

ブリーチのデメリットはなんと言っても傷むこと

 

通常のカラーよりはるかに傷んでしまう為、

その後のキシキシする感じや指通りなど気になってしまうと思います

最近ではケアブリーチやブリーチサプリなどの

「傷みにくいブリーチ」もあるので

傷みが気になる方はそちらのブリーチでされることをオススメします。


また、色が抜けてしまうと、金髪になって、明る過ぎてしまう、ということもあります

ダメージがあるほど色が抜けやすく、抜けると金髪になってしまう為、

「紫シャンプー」などの色持ちシャンプーや

「なりたい色よりも暗めに入れる」

などの対策も必要です

 

色落ちに関してはこちらのブログをぜひ!

 


色々なデメリットを想定した上でそれでもブリーチという選択

希望の色によっては何回もブリーチが必要になります

 

 

 

 

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ダブルカラー アッシュ

ダブルカラーで一番多いオーダーといえば、アッシュです。

よく

「アッシュグレー」や

「グレージュ」なんてオーダーでいわれます

派手な色ではないし、茶色みのない無彩色なグレーがクールな印象にしてくれ、透け感が綺麗なので人気なんだと思います


アッシュは青系やグレー系なので、普通の髪に入れてもわかりにくいので、
明るくする必要がある

透明感あるアッシュにしたいなら、ブリーチが必要なのです

 

 

 

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ダブルカラー ミルクティーベージュカラー

 


グレーの他に人気の色は

 

「ミルクティーカラー」

 

「ベージュカラー」

 

などでオーダーされる自然で柔らかい色です

 

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ダブルカラー ホワイトカラー トリプルカラー

 

髪を白っぽくしたい

という希望で、ブリーチされる方も多いです


白っぽくするには、ブリーチ1回だとできないので、

ブリーチ2〜3回していくので、トリプルカラー以上になります


ここまで抜くには、ダメージとの戦いですが、

色が抜けてきても黄色ぽくならないので、一度ここまで抜くとずっと綺麗な透明感の髪色になります

 

 

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 ダブルカラー ピンクカラー

 

 

 

 

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ピンクはダブルカラーでも人気の色です

 

よくどれくらいの濃さで入れるかを確認します

 

ピンクはブリーチしない状態だと、ブラウンぽい色、ピンクブラウンの色になります。

 

ブリーチしなくても比較的出やすい色ですが、

 

薄いピンクやビビッドな濃いピンクにしたい場合はブリーチが必要になります

 

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ピンクはダブルカラーだと特徴的なのが、


1回ブリーチ程度のダメージ毛に入れた場合、1番色持ちがいいです


入れる濃さにもよりますが、濃く入れた場合、


色落ちしていくとピンクベージュぽく落ちてきて


黄色くなりにくいです


ブリーチしてすぐ金髪になりたくないという方は

ピンクをオススメします

 

逆に白っぽいピンク、薄いピンクにしたい場合は


2〜3回くらいブリーチが必要になりますが、


それくらいブリーチして傷みすぎてる髪には


「ピンクはすぐ抜けてしまいます」


なので、白っぽい薄いピンクにしたい方は


塩基性のカラー、カラートリートメントなどを薄めて入れたりして


ピンクシャンプーなどで色持ちを続けていくようにするといいと思います

 

 

 

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薄めのピンク

 

 

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濃いピンクのグラデーション

 

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ダブルカラー パープルカラー

 

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紫はブリーチしても出づらい色なので、

 

1〜2回以上ブリーチする必要があります


パープルカラー、紫は黄色の反対色なので、

 

ブリーチして金髪になった色の真逆の色を濃く入れる為

 

黄色く退色しづらいです

 

ピンクよりの紫、パープル系の色は1回ブリーチでも入りやすいです

 

色落ちはベージュぽく抜けていきます


青よりの紫、バイオレットにしたい場合は

 

2〜3回くらいブリーチしないとなかなか出づらい色です

 

色落ちはアッシュ系の色になって落ちていきます


比較的、色持ちがいい色で、退色も綺麗で人気の色です

 

 

 

 

 

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パープルカラー

 

 

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ブルーバイオレットカラー

 

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ダブルカラー ネイビーブルーカラー

 

 

 

 

 

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ネイビー、青は、白や水色などに次いで、なりにくい色です

 

黄色みが残っていると出づらい色なのでするには2〜3回以上ブリーチが必要です

 

ブリーチじゃなく、普通のカラーで1番オーダーの多いアッシュも青い色ですが、


ブラウンの状態からは青いにはならないです


色落ちはアッシュ系に落ちていき、

 

色持ち良くしたい、寒色系が好き、

 

アッシュグレーで色持ちさせたいという方に人気です

 

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投稿者: 中間隆宏 sherry

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